一休寺(曇り時々晴れ 13時半〜16時)

一休寺へとやってきた。

正門はこんな感じ。
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石碑(石塔?)
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門をくぐって、左手にある紅葉。
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来るまで全く期待していなかった。
たまたま、京田辺に行く用事があった為、一休寺があるのは知っていたので、
blogのネタとして帰りに寄ろうと計画していた。

用事を15時程度で切り上げて、寺が閉まる16時半か17時までにちらりと覗けばいいか
位だった。
13時過ぎに用事が終わった為、早めに行ってみた。

そうしてよかった。
物事の巡り合わせに感謝。

ちら見では、見足りなくて欲求不満を抱えながら帰り、明日は行けないため、見頃を逃し、
来年まで一年間、悔しい思いを抱えて生きる所だった。

それ位いい。
行ける方は、明日、是非どうぞ!!

人も適量ですし、見所も沢山。学ぶことも沢山。
あれで大人¥400 小人¥300は激安です。

今の時期の京都有名紅葉地は、どこも人が多すぎて、
紅葉を狩る前に人を刈りたくなります。

平和な気持ちで見たい方は、一休寺をお勧めします。
めちゃくちゃきれいですし。

私は美しすぎて、涙が出そうになりました。


携帯の非力さと腕のなさを嘆きながら、
いいデジカメと、美しく撮るセンスが欲しいと真剣に願いながら撮った写真達。
少しでも雰囲気が伝われば幸い。


門左手の石碑。上で紹介した木の右隣に位置。
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書いてあることと解説。
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諸悪莫作 (諸の悪を作すことなかれ)
衆善奉行 (衆の善を奉行せよ)


これは一休和尚の筆による七仏
通戒偈
の中の詩句でお釈迦さ
まの弟子である阿難尊者の作と
いわれ意味は数かずの悪行をする
ことなく多くの善行をすれば自
然に心が清く美しくなるという
お釈迦さまの教えです

(京都○○庵所蔵○○より)
昭和60年1月建之
一休酬恩会

(読み取れるだけ読み取りましたが、間違っているかもしれません。)

確かに。


石碑周りの紅葉達(奥は一番初めに写真を載せている紅葉の木)
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手洗い場の屋根の下に入り込んでた紅葉
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赤緑
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みどきあか
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紅に
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赤:黄=4:3
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と、ここまで無料で楽しめる。

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by 98765421 | 2004-11-27 18:38 | 日々つれづれ


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